和式トイレを洋式トイレにリフォーム(神戸市兵庫区)

鉄骨造3階建ての戸建て住宅の和式便器を洋式便器にリフォームしました。
LIXILリフォームショップ 橋本建設のある神戸市兵庫区では、古い鉄骨住宅も多く健在しているので、年に数件ほど同様のリフォーム相談をいただきます。

リフォーム後の洋式トイレ「LIXIL アメージュZ便器」です。
フチレス形状とシャープですっきりした足元形状で、従来のトイレより汚れが吹きやすくお手入れが簡単です。

今回のリフォームでは、シャワートイレはお客様がDIYでご自身で取り付けるとのことで、便器本体のみの工事とさせていただきました。

リフォーム前

リフォーム前の和式トイレは段差のある、通称「汽車式便器」と呼ばれるものです。
和式から洋式に変える際、解体工事、解体してむき出しになった壁の補修工事があります。順を追って説明します。

和式トイレリフォーム「解体」

1.まず和式トイレを解体したあと床の段差も撤去し、床を平らにします。
  和式トイレの解体は大きな音と埃がでるので慎重に行います。

和式トイレリフォーム「タイル補修」

2.次に、解体でむき出しになった壁面や床を補修します。
今回は既存の壁面タイルを再利用し、解体した部分のみタイルを貼り直しました。
もちろんタイルをやめて、ビニールクロスやクッションフロアでリフォームすることも可能です。

和式トイレリフォーム「タイル張り完成」

3.床はモザイクタイルから大判タイルに変更し、空間が広く感じられるようになりました。

和式トイレリフォーム「完成」

4.そして、最後にトイレを取り付けて完成です。
クールなカラーリングの清潔感のあるトイレに生まれ変わり、お客様にも喜んでいただけました。

M様邸(神戸市兵庫区)
物件DATA
完成:平成30年2月
工事費:約32万円(税込)
工期:2日