リフォームにまつわるお金の話

神戸市兵庫区で創業50年「LIXILリフォームショップ 橋本建設」です。ちょっと聞きにくい「補助金」や「助成金」、「リフォームローン」などリフォームのお金にまつわる話をご紹介します。

リフォーム資金について

リフォーム資金の準備には以下のような方法があります。

1.自己資金
自己資金(現金)を用意する

2.リフォームローン
a.中古住宅購入時にリフォーム費用を含めて住宅ローンを組む
b.民間金融機関のリフォームローン(無担保型)
  上限500万~1000万円程度、返済期間10年~15年以内くらい
c.民間金融機関のリフォームローン(有担保型)
  上限1億円程度、返済期間35年以内くらい

3.補助金、助成金、公的融資
※公的資金は工事後に入金される場合がほとんどですので自己資金やリフォームローンとあわせてご利用頂くことになります。

リフォーム補助金や助成金、公的融資、リフォーム減税

リフォームの内容によっては国や地方自治体が募集する補助金や融資を受けられる場合があります。
公的補助や融資については、年度ごとに制度や内容が異なりますので詳細はお問い合わせください。
また、以下のサイトでは地方公共団体が実施する住宅リフォーム支援制度を検索できます。
住宅リフォームに関する支援制度検索サイト http://www.j-reform.com/reform-support/

神戸市内で公的補助や融資が受けられる主なリフォーム工事の内容


1.耐震改修工事(耐震補強・屋根の軽量化など)

2.省エネ改修工事(断熱改修・内窓設置など)

3.バリアフリー改修工事(手すり取付・段差解消など)※介護認定・障がい者等

4.太陽光発電・エネファーム・家庭用蓄電池等の設置等

税の優遇処置が受けられるリフォーム工事の内容


1.耐震改修工事(耐震補強・屋根の軽量化など)

2.省エネ改修工事(断熱改修・内窓設置など)

3.バリアフリー改修工事(手すり取付・段差解消など)

4.増改築等

リフォーム費用のお支払い

住まいコンシェルライファ 神戸ひょうご(橋本建設)では、
基本的にリフォーム費用のお支払いは以下のようにお願いしております。
1.銀行振込(三井住友銀行)または、現金による集金
2.リフォーム工事着工前に、工事金額の1/3
3.リフォーム工事完了後に、工事金額の2/3

工事費用以外にかかる費用はあるの?

工事請負契約を結ぶ際の印紙税が別途必要となります。(例えば100万円未満の工事なら200円、300万円の工事なら1000円)
またリフォーム保険に任意加入される場合の保険料や、確認申請が必要なリフォームの場合は申請費用などが別途必要となります。

追加工事の費用について

ごく稀にですが契約内容以外の工事が発生した(下地木材が傷んでいた為、取替が必要等)場合や、お客様都合による仕様変更などは追加工事費がかかる場合がございます。その場合は速やかにお見積りを提出し、お客様の承認を頂いてから追加工事をさせて頂いておりますのでご安心ください。